熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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「嫉妬」は醜いけど… 誰しもあるふつうの感情


祝福する気持ち、人の喜びを自分のように喜べる人は
人間としてとても美しい。


ただ、自分も現在まあまあの幸せという前提がないとなかなか難しい、
なんて思うけど、どうなんだろう。

自分が今幸せじゃなかったら、中々成立しないんじゃないかな。


嫉妬というやっかいなモノ、
それが自分を悩ますことがある。


ほんと困りものだ。



以前、安住紳一郎、松たか子がコーディネーターした
『生命38億年スペシャル 最新脳科学ミステリー“人間とは何だ…!?”』
の番組、興味深く観ていた。


嫉妬は人間だれしも起こるもの、
ちょっとは安心したけど、同性同士でも大いにある。


たとえば
仲のよいアラフォー独身女性3人の中の一人が、
自ら結婚を発表する。
それを聞いた二人は祝福をするのだが、
表向きとは裏腹に素直に喜べない。


心では、
「抜け駆けして!」
なんて嫉妬が起きる。


人間の浅ましいところだろうなー。


そして、
その後、彼とはうまくいかずに別れてしまう。


同情を示すが、
反対に喜んでいるのだ。


まさに
“他人の不幸は蜜の味”
なんだよね。


すごく醜くて
非道徳なように思う。



しかし、
私たちがごく普通に持ちうる感情なんだ。
だから、あんまり自分を責める必要もないみたい。



恋愛においても必ず嫉妬が起こる。


ここのブロガーさんたちも、
嫉妬で苦しんでいる人が多い。


醜いので、ひと様には決してみせないようにしている。
まして、好きな人には…。


たとえば
お相手が家族旅行を楽しんで帰ってきた。


彼 「お土産買ってきたよ、一緒に食べよう!」
彼女「楽しめてよかったね、ありがとう!」


彼女は体裁を繕っているだけで、心を除くと


彼女「家族で楽しんで、そんな土産いらない!」
彼女「わたしのこと、放っておいて」

となる。



嫉妬は三毒の一つ、
またキリスト教の聖書でも7つの罪の一つとされている。


愛する思いが強ければ強いほど、
嫉妬が大きいみたい。


でも、嫉妬するのもされるのも、愛している、愛されている証拠かも。