熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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「トマト男」対策? 作物を育てることでわかったこと

夏野菜が一雨ごとに
ぐーーんと大きくなっている。


今育てている作物は
ジャガイモ、ナス、きゅうり、かぼちゃ、にんじん、エンドウ
ゴーヤ、ヤーコン、トマト、ミニトマト、シソ、赤シソ、ねぎ、たまねぎ、ブロッコリー、にんにく、オクラ、
そろそろ収穫できる野菜もある。


そういえばたくさん植えたものだ。


それぞれ作物は性格があり、
ずいぶん違うなーと実感している。


放任主義で育つ作物、
スパルタ教育で育つ作物、
病気や気温の変化に弱く、
過保護でないと育たない作物、


いろいろだ。


作物を恋愛に関連させると、
お相手さんはどんなタイプかということで
お付き合いの仕方もかえる、
これが大事だ。


男って、
性格は本当にバラエティーに富んでいる。


こうだと中々枠に収まらないほど
いろいろな男がいる。


男はまさに
「へんな生き物」だと思う。


こだわりが強かったり、
子どものように夢中になったり、
変わった趣味があったり、


女性は枠にはみ出すほどのへんな人は少ない、
だいたいみんな同じ枠に入る。


男は枠に入らないので、
女性も驚くことが多いと思う。


男の性をべんきょうすることも必要だけれど、
お相手の性格タイプをしっかり観察し、
作物のように、
どんな育て方をすれば
いいのかも観察することも大事だろうな。



たとえば「トマト男」
トマトはとても丈夫な植物だ。


原産は
南アメリカの西側に沿って走る世界最長の山脈
アンデス山脈という過酷な土地で生まれた。


ほとんど肥料を必要としなくても育つ。
肥料をあげ過ぎると、
茎が太くなって実があまりつかない。


生長過多、樹勢が強すぎて
「樹が暴れる」
なんていう言い方をする。
幹があちこち伸びでたいへんな状態になる。


極論を言えば、肥料なしでもトマトは育つ。


まったくないというのは極論ですが、
自然の土のままでいいということだ。


過保護にすると、暴れるのだ。


「トマト男」は
甘やかすとわがままになり、
ちょっとしたことでも怒り出す。


尽くしてやさしく接すれば接するほど
女性は手をやくことになる。



ある程度放任主義か、
厳しく育てる、
これが一番いいんだろうなー。