熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

燃えるような大人の恋をしています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

空の青さ 子供っぽい大人だった



西城秀樹 の歌の中で
「ブルースカイ・ブルー」
という歌が好きだったなー。


ブルーという色も様々だけど、
その中で空の色は
まぶしいほど美しい。


果てしなく続く広々とした空、
寝転んで眺めていると、
吸い込まれるような感覚になる。


いつまでも眺めていたい。
心が癒される。


一方では、ブルーは憂鬱なという意味で使われる。


ふたつの意味は相反する。
心の状態によって、変わるように思える。



あの人の指にゴールドの指輪、
それをひきぬこうと無茶をした。


すでに彼女は結婚が決まっていたのだ。
僕はそれを許さなかった。
彼女を祝福してあげる心の余裕はなかった。


結果的にフラれたわけだ。
僕はあまりにも子供っぽい大人だった。


「幸せになってね」
と言えない、狭い心の持ち主なのだ。


空のような広大で
寛大な心になれなかった。


そして彼女は僕の前からいなくなった。


今、青空をみてそのときを思い出した。


でも、悲しさは決して忘れることはないが、
新たな旅立ちができそう。
二度と逢えないけれど、心はすがすがしい。


なぜって、今は彼女を祝福できるから…


にがい想い出を振り返り、
大人になって
新たなスタートをきる。


悲しみの旅立ちだけれど…。


今度は彼女に寄り添い
彼女の気持ちになって
愛を捧げよう、
そしたらきっと今度は一緒に歩いていける


そんなふうに解釈した。



恋愛は経験することで、成長するんだよね。


オリジナル格言
最初は子どもの恋愛、
だんだん大人になって
ステキな恋ができようになる




西城秀樹 ブルースカイ ブルー