熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

最後の恋なんてない 生涯現役


今住んでいるところは限界集落、
現職中身体を壊し、
退職してここで療養してしている。
そして、そのまま住み続けている。


ほとんど人も通らない。
出逢う人は70代以上ばかりの高齢者、
女性に出逢うこともまずない。


女性に興味ないと言えば嘘になるけど、
女っ気のないところにいたら
女性に対する関心
性欲もやっぱり薄れる。


男は視覚優位ないきもの、
視覚に女性が入ってこなければ
そうなるような気がする。



このまま年齢的にも枯れてくる
年齢と共に性欲も衰え、
女性に対してトキメキも薄くなっていくんだろうと、
僕も枯れていく運命なんだと
ちょっとネガティブになっていた。



しかし、彼女と出会いから変わっていったようだ。

それだけでなく、このムラゴンブログの出逢い、
恋のストーリーを読みだしてから、
あるいはコメントのやりとりから
男の性が復活してきたように思う。


まだまだ捨てたものではないなー、
なんて思っている。


カラダと精神が若返ってきたように思う。



性欲や女性に対してのトキメキは
生涯消えることは絶対ないと確信している。



専門家は
人間は死ぬまで性欲をもちつづける生き物
だと言っている。



男はいいよね、
若い女性と付き合えるから…。
女は50代になると、
もうこの恋はきっと最後の恋だ。
女として認めてもらえるのは
もうないだろうなー、
今ときめいている彼を失くしたら女の終わり、
なんていう声が聞こえるけれど、
そんなの全然最後でも何でもないと言いたい。


これからも何度もトキめく機会は大いにある。


枯れることはない。
枯れるようにみえても
すぐ復活するのだ。



高齢者施設に勤めている知人がいるけれど、
高齢でもやっぱり男と女、
若者がひいちゃうほどナンパするんだとか。


いつ死んでもいい、
今日が最後の日なんて日常を送っているから
こわいものなし、
男も女も積極的になる。
女性の奪い合い、三角関係
男女の恋愛がトラブルに発展するケースも
少なくないと言っていた。


いくつになっても
男と女、みんな自分の性を全うしたいのだ。


だから結論、
最後の恋なんてない
生涯現役