熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

燃えるような大人の恋をしています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

モノの断捨離 えっ!人も…


僕たち現代人は
たくさん便利なモノに囲まれている。
まわりを見ると、
電化製品、衣服、インテリア、雑貨、調理器具、ヘルス・ビューティー、
書籍、CD音楽…。


アマゾンや楽天ショップのカテゴリーのように、
考えてみれば、仕分けするだけでもたいへんな数だ。


季節や用途によって変えて使い分けている。
だから、たくさんモノを所有している。


あれも便利これも便利、
こういうとき必要だ、
なんて理屈づけて細分化するから、
モノにに溢れている。


モノが多過ぎると、
棚や収納スペースも必要だし、
それぞれのモノ専用の器が必要、
だから器も買うことになる。


ある程度の容積がないと
モノを保管するところがなくなるのは
目に見えている。


ゴミ屋敷になった人もいて、話題になっているよね。


モノというものは本来、
自分の生活を豊かにするためにあるけど、
最近どうも違うように僕は思う。


実は不必要なモノが多いんじゃないかな。
我ながら身をもってそう感じている。
必要と思っていても
ほとんどが今だけ必要なのだ。


置いておくだけ、
「いつか使うだろう」
は絶対ない。
今使っていないものは、まず使わない。


写真など思い出の品もいっぱいだ。
とくに捨てにくいもの。
しかし、捨てても思い出は消えないと思う。


大災害が起こったとき
どれとどれを持って逃げますか?
って聞かれたら、決められないんじゃないかな。
あれもこれもと…。


かりに1年間使わないモノは
これからずっと使わないだろうな。


衣類なんてとくにそうだ。
四季折々の衣装はあると思うが、
今年着た服は、来年も着る、
着なかった服は来年も着ない。



今僕はどんどん断捨離を実行しているが
中々うまくいかない。
特に本、読み止しばかり、
最後まで読まない本がいかに多いか…


整理して捨てるだけでも、
数ヶ月、いや数年はかかりそう。



モノの断捨離は必要だ。
家の中がすっきりすると気持ちもすっきりする。


モノがないというのは、
ほこりも立たない、
掃除も楽ちん、
部屋が広く感じ開放的になる。

ゆったりしたスペースは心穏やかになる。



最近思ったことなんだけれど、
人と人とのつながりにおいても、
断捨離が必要ではないかということ。


人とのつながりは大事なのは言うまでもない。
それを切っていくなんて、
孤立してしまうでは…
と不安に思うけど、
また、冷たい人間のような印象を持たれてしまうから、
抵抗も感じるのは当然かもしれない。


しかし、誰でも仲良しになれる人もいるけけど、
残念ながら、友達の中でも合う合わないが
きっとある。


相手と一緒にいると
自分がネガティブ感じてしまう人や、
同じ時間を共有しているのが何となく苦痛に感じる友人や知人がいる。


関係すぐにブッツリ切る、
関わりを急に止める、
というのは中々出来ないかもしれないが、
極力関わりを少なくしていくようにしていけばと
思う。


つい、自分という人間が人付き合いが下手なんだ、
自分をかえなければと…。
だから付き合わなければならないと思うと、
よりしんどくなる。


もちろんそういうことも必要だけど、
客観的に自分自身を眺めて、
どうしてもしんどいときは、
自然に関わりをなくしていくというのも
いいのかもしれない。


さらに昨今のツール、SNS、 LINEやフェイスブック、ツイッター等々、
ビジネスで活用しない限り、過去仲良しだった友人知人、元カレとか
関わりたくない友達はバッサリ切るべきだよね。


遠い近い関係なく、親戚でもそう思う。
年賀状だって会ってもいないのに、昨年はお世話になりましたなんて…。


たまにメールなんかくると、
返さなければなんて、気遣いもしてしんどくなる。


だから、必要な人だけでいいのだ。
たくさんの人と付き合うのにはやっぱり限界がある。


毎日が貴重な時間なのだから…。