熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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嫉妬という不快な感情 どんな人が起こす?



物の見方・感じ方、それによって向上したいと思うか、
あるいは自分を下げてしまうかで、自分の運命も変わるような気がする。


妬み、やっかみ、やきもち


これらは嫉妬
この感情はたいへん不快な感情だ。


できれば感じたくない感情のひとつといってもいい。



殺人やおそろしい事件の原因は、
この嫉妬の感情が深く関わっていることは否めない。


人を狂気におとしいれることもある。


ストーカーが事件を起こすってまさにそう、
好きな人がこっちを振り向いてくれない


好きな相手が男あるいは女友達と楽しくしている、
彼氏彼女ができたなんて、
聞くと、猛烈に嫉妬して
良からぬ行動を起こしてしまう。


これは犯罪者のみならす、僕たちも多かれ少なかれ、
起こす感情だ。


人間関係がうまくいかない、
ギクシャクする、
相手になんとなく不快感がでてきたなら、
きっと嫉妬という感情が芽生えてきたといっても過言ではない。


お金持ちへ、地位の高い人へ、
同僚が先に出世したなんて、
顔ではよかったねなんて言っていますが、
半分ねたみもあります。


同性に対してなら
わたしと比べてあの人は男性からちやほやされている、
異性に対してなら、
とくに恋人関係なら、
きっとやきもちという不快感はすさまじい。


好きであればあるほど、
嫉妬も大きくなる傾向がある。


嫉妬で相手を攻撃し、
結局別れてしまった、なんてよく聞く。



どんな人が嫉妬を起こしやすいのだろうか。


いつも人と比べて、誰かと比べて、
自分という価値を押しはかっている人。


内に込めた負けたくないという
競争心があり、負けを認めたくない人。


そして一番は、
自分に自信がない人。



自信がないので、
自分の価値を他人と比べてしまう。
他人の影響を受けやすい。


だから依存的になる。


嫉妬はわるい妄想を生む。


もし自分が嫉妬深いと思ったなら、
恋人に対して、
すべて知りたい気持ちはわかるけど、
すべて相手のことを知ろうとはせず、
相手を信じることを優先させて、
せんさくすることは避けるべきだ。


ときには
「知らぬが花」
がいいのかもしれない。


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