熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

燃えるような大人の恋をしています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

別れの情景 後悔先に立たずか… 


「後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)」
ということわざがあるけれど、


恋愛において、
このことわざがぴったり
なんていう人、
結構いるんじゃないかな。


「ああすればよかった」
「こうしてあげればよかった」
「あの時こういえばよかった」


もう終わってしまったことを悩んでもしょうがないんだけれど…。
のどの奥に何かつかえたような、
そんな重苦しい気持ちになる人も少なくない。


忘れられず、くよくよしていると、
後悔はどんどん膨らんでいってしまう。


別れた後、二人で訪れたこの場所を思いだし、
足を運びたくなることってある。


水平線に浮かぶきれいな夕日、
並んで見ていたなー。


岬の灯が
冴え始めるあの時、今同じ場所に立っている。
ここに訪れても
隣に彼女はもういない。


やるせない気持ちが襲ってくる。


僕が悪かったんだ。


僕は仕事が忙しいから…
付き合いがいっぱいあるから…


いつも待っていたんだよね。
いつも僕の都合ばかり合わせてくれたんだよね。
君にばかり我慢させてしまっていた。


どうして、もっともっと彼女のこと
考えてあげなかったのか。
どうしてもっとやさしくしてあげられなかったのか。


もっともっと愛情を注いであげれなかったのか。
ちゃんとわたしを離さず
つかまえて欲しかったんだよね。



お別れの日に
最後に見た彼女は…、
目にはいっぱい涙を浮べたていた。


この思い出の地に来たのは
けじめをつけるためなのだ。



「リフレインが叫んでる」
そんな情景がみえる。



リフレインが叫んでる