熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

「君がよい妻を持てば…」 結婚とは…



子どもたちも自立し結婚して、
新しい家族をもった。
そして子持ち、
孫もでき、結構長く生きてきたものだとつくづく思う。


家族が増えていくって、いいことだ。


男の女の関係がなくても
このまま連れ合いと別れないのは、
子どもたちをはじめ、まわりにたいせつな家族がいるから


結婚っていうのは、男女間の好き嫌いだけではなさそう、
好きじゃなくなったから別れるというのは
よくないように思う。
とくに子どもがいたら…。



彼女との関係は
男性と女性との関係、


連れ合いは家族、
これも愛みたい。



もちろん好きで結婚したんだけれど、
好き=結婚生活
に越したことはない。


でも、そこは人間の無常なところ、
一緒にずっと暮らすとそれが永遠に続くというのは、
やっぱり理想かな。
好きでなくなっても、一緒に暮らした歴史があるから。




男の論理で、女性に怒られそうですが、


ソクラテスの言葉に
「君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる。」


どちらにせよ、結婚したほうが
人生、良い方向に向くということだろう。


自分のことはさておき、
子どもたちは
末永く、夫婦仲良く暮らしていってほしいもの。


一人より二人、
その力は、単純計算だと2倍になるが…
絆を強くしていけば数倍の力にもなる。


そのためには、


言葉はいらなくても
支えあう、助け合う気持ちで行動する。


とてもたいせつなことだと思う。