熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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好き過ぎてしんどい 「乙女の恋」から「大人の恋」へ その7 恋愛体質



婚外恋愛に限らず、
「乙女の恋」をしている人たち、
しんどいなら、きっとこういう症状なんだと思う。


好きなお相手のことが頭が離れない。


いつでも彼のことを考え、
彼のために生きているって、
感じになってしまっている。
恋のために生きているみたいな…。
恋愛体質みたいな人が少なくない。


この恋が一番の幸せだと思っている。
日常と非日常がごちゃ混ぜにしている。


それが執着なんだけど…。


客観的に考えたらいい、
幸せって何んだろうって?


実は他にいっぱいあるはずなんだよね。
それが彼しか見えなくなってしまっている。



子どもの成長、自分の趣味、旅行、
家族との団らん、
仲良しとのおしゃべり、
美味しいものを食べる、
ちょっとした幸せは
たくさんあるのに、
大好きな彼が登場したことで、
今までの幸せはどこへやらって、
そんな感じになってしまっている。


彼のことがすべて、
他のことは心ここにあらずだ。


乙女は典型的な困ったちゃん、
恋愛に振り回されているということを
自覚しなければならない。


家庭にしわ寄せ、
子どものこと、

なおざりにするなんて、完全にアウト!
そんな恋は破綻する。


私生活を充実させられない、
いつでも恋の行方ことを考え、
恋愛に生きているといっても過言ではない。


気がついたら、
自分のやりたい事が出来なくなってしまっている。


彼がいるため、仕事や自分磨きにがんばるようになった。
私生活も充実することができるようになった。

それが
「大人の恋」だ。


「大人の恋」はお互いを成長させる。
少々逢えなくても
逢えた日にいっぱいおしゃべりしたらいい。
いっぱい愛し合えばいい。
おもいっきり
非現実の世界を、
そのとき楽しめばいい。


そしてまた現実に戻る。
気持ちを切り替えていく。



きっと彼も日常では、お仕事等がんばっている。
だから、わたしもがんばるだ。


今度逢えるまで…。
またしばらくは逢えないけれど、
逢える時を楽しんで待つ。


現実は生活もあり、楽しいことばかりじゃない。
しんどいときも多い。
仮面をかぶった生活が多い。


日常的な生活はしょうがない。
でも逢えるときの楽しみを糧とすると、
モチベーションもあがり
日常も充実する。
人生に潤いを与える。


恋をしたら、
すべてポジィティブにならないとね。


若くて独身じゃないんだから、
一緒になろうなんて考えるのは間違い。


それぞれの生活がある。
お相手に迷惑かけないよう
尊重して付き合えばいい。


そんな恋は遊びじゃないの?
そんな恋は刹那的、
ほんまもんの恋じゃない。


だけど、恋なんて定義はない。
恋をして辛い想いばかりだと、
何をしているのかわからない。


付き合って、幸せを感じられるんだったら
このままでいいと僕は思う。
それができない人は別れた方がいい。


この恋は、二人だけの非日常、
墓場まで待っていくのは言うまでもない。