熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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おはぎ食べないと…彼岸の中日 甘いもの = 幸せ



秋雨前線の影響で雨が続きました。
こちらは久々朝から青空が見られて
天気がよさそうです。
そして涼しい朝です。


今日は行楽日和ですね。


昔から
「暑さ寒さも彼岸まで」
といいますが、
最近は気象がおかしくなって、
昔の格言や言い伝えが
通用しなくなったように思います。


残暑も厳しかったですよね。



秋分の日です。
「秋分の日」は、お彼岸の中日(ちゅうにち)でもあります。
「秋分の日」は祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日です。


彼岸はお供え物として作られる
「おはぎ」を食べないとなりませんね。


彼岸の頃に咲く花、「おはぎ」は
萩に由来するのですね。
春は牡丹が咲くから「ぼたもち」


おなじもちなのに季節に咲く花で
呼び方を変えるとは、
日本はなんて風流な国なんでしょう。


なぜ「おはぎ」を食べるかというと、
おはぎの小豆(あずき)は赤色です。


赤は災難から身を守る効果があり、
邪気を払うと信じられてきたのだそうです。


そういう信仰が先祖の供養と結びついたのですね。


江戸時代に庶民の間から始まった習慣のようです。


子どもの頃、
おはぎは好きじゃなかったけれど、
歳とともに食べたくなるのは、
先祖ががいるあの世に近づいてきたからでしょうか。


そういえば、
年寄りはおはぎのきらいな人なんて
聞いたことありません。


僕もそういう仲間に足を踏み入れたのかな。



彼女もたまにおはぎを買って来てくれます。
二人ともまんじゅう系は好きです。
彼女は洋菓子ケーキも大好きです。


甘いものは幸せな気分になりませんか。


美味しく食べて
あの嬉しそうな表情は
観ていて心地いいです。


ぽっちゃりで
お腹もたくさんオプション付き。
ですが、
あの幸せな表情を観たいので
僕もよく買ってきます。


ふだんは、彼女がくる以外はめったに
買うことはありませんが…。


今日来たら、おはぎ買いに行くのに…