熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

燃えるような大人の恋をしています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

記憶がなくなった 僕が倒れたら…健康でないと この恋は出来ない


健康でないと
この恋は出来ないなーと思う。


彼女と逢うときは 
からだを万全にしておく。


スポーツアスリートが
試合に向けてからだを整えておく的な、
ちょっとたいそうだけれど、つくづく思う。



以前こんなことがあった。


彼女が来てくれたとき
僕は一時的な記憶喪失になったことがあった。


その時の様子は、
後になって
彼女から知らされた。


僕が我に返ったときは、真夜中だった。
いつもの布団の上で寝ていた。


真夜中1時頃だったと思う。
突然目が覚めた。
覚めたらめまいを起こしていた。
ぐるぐる回っていた。
しばらくするとなおった。


昨日のことが思いだせない。
どうも彼女と過ごしたようにも思う。


一生懸命思い出そうとして、
記憶をたどっていた。
そしたら、
彼女と過ごした前半だけ思い出すことが出来た。
後半は今も思い出だせない。


僕は記憶をなくしている
その間のことはまったく白紙状態、
後から彼女に具に聞いた。


僕は彼女に自分のことを
いろいろと尋ねていたようなのだ。
「僕は今日なにしていた?」
「今日はどんなことがあった?」
「君は帰らなくちゃ…」

わけわからないようになっていた。
少しパニック状態になっていたという。


僕は彼女が誰だかわかっていない様子だったと。


僕がそんなふうになって、
後ろ髪を惹かれながらも
彼女は夕方一旦帰った。


その後、
僕はLINEで彼女電話したみたいで、
「今日のこと教えて」
「今日僕は何をしていた?」
夜10時ごろ心配していて、再度僕んちへ来てくれた。


2度目来てくれたときのことは、
今は霞のような記憶になっている。
夢の中でいるような感じ。


脳がおかしくなって、
倒れているんじゃないかと…。
心配して
こわくなって
わざわざ来てくれたんだ。


「もしそうだとしても わたしはどうしたらいいのか…」
「何もできない…」


二人のこの関係からしたら、
その気持ちすごくよくわかる。


そして、僕は彼女にこう言った。
「一旦帰ったのに遅い時間、またわざわざ来てくれた」
「ありがとう、嬉しいよ」


感謝の気持ちを伝えた。


「もし今度このようなことがあったら、すぐにお家へ帰ってほしい」
「自分の身を守ってね」
「薄情なんて思わないよ」
「倒れた本人はわからないんだから、そのままあの世へいっても
 それはしょうがないと思っている」
「君には迷惑かけれない」


悲しいけれど、
どちらか一方倒れたら、
妻や夫じゃないんだから何もできない。


通報も出来ない。
通報したら、どういう関係と追及されるし。


幸い、その後は二度と起こっていない。


調べたら
「一過性健忘症」
その症の大半(75%)は50~70歳の患者に発生するんだとか。


記憶を失ったとき、僕は疲れていたと思う。
そして、いつものように激しく愛し合った。
そして果てた。
その後記憶がなくなって、おかしくなった。


だから、からだを万全にしておく。
この歳になったら、
体調がわるいときは会わないほうがいいかも…。



みなさんも、もしラブラブのお部屋で倒れたら
もっとたいへんなことになるんじゃないかな。


脅かすようなことを言って
ごめんなさい。


お気に触ったらスルーしてください。