熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

燃えるような大人の恋をしています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

死者と話がしたい… 言いたいこといっぱい

東日本大震災、 恋人を失くしたカップルもたくさんいたことだと思います。 心の傷は深く、恋愛をできなくなったという女性もいました。 津波に流され、交際していた男性に 緊迫した状況の中、最後のメール 「死なない!!愛してる!!」 と また逢いたい、でも永遠に逢えない、 またおしゃべりしたい、 いっぱいおしゃべりたい。 その辛さは、本人にしかわからない。 そんな話を聞くと、 こちらまでいろいろと思い出…

ホメオスタシスも反対に働く?苦しいままじっとしていてはいけない

前回の記事、 人間には、恒常性(ホメオスタシス)という性質を持っている。 必ず元に戻ろうとする働きがあるので心配いらない、 というようなことを書いた。 これは誰でもが持っている 不安定で歪んだ心の状態であっても 元に戻ろうとする。 それは治るということだ。 だけれど、 元、つまりベースである部分が 安定や穏やかな心でなかったら、 困ったことになる。 たとえば、精神的な苦痛をずっと続いてきた。、 …

恒常性(ホメオスタシス) 心配いらないのか…

みなさんのブログを読むと、 喜んだり悲しんだり、 元気になったり凹んだりと、 感情が揺れ動いている。 気持ちの浮き沈みが日替わりのようなブロガーさんもいる。 その振幅が結構激しい人もいる。 激しいときっと疲れるだろうなー。 眠れないなんてあるから…。 それでもまた復活する。 人はやっぱり安定をを好む生き物だよね。 不安定は嫌なのだ。 人間には、恒常性(ホメオスタシス)という性質を持っている。 こ…

自分を責めないで…恋は人は愚かにする?

彼と別れ、でもまだ執着がある。 悩んでいる相談者に、こんなお返事しました。 彼女は自分をすごく責めていました。 恋は人生に潤いを与える ドキドキ、ワクワク トキメキ 様々な感情が交錯します。 まるで人が変わったようになります。 ハイになり、エネルギーが 内から込み上げてきますよね。 専門家は脳内に ドラッグの効果が見られると 言っています。 恋愛中、至福を感じる 一方では不安に駆られ 神経が過敏…

穏やかさが執着へとかわる 自分の人生は自分で…

彼といるときは、自分を出せる、 すべてさらけ出せる。 日常の仮面を剥ぐことが どんなに幸せなのことなのかと実感できる。 裏も表もない。 自分らしい自分…。 この人といると心穏やかになれる。 ほんとうの自分に戻れる。 だから、少しでも一緒に居たいんだよね。 離れたくないというのは そういう感情だ。 穏やかな心、 きっとみんながこれを求めているんだと思う。 ところが気が付くと、 心穏やかが、 だんだ…

自分には関心がないと思った方が楽ちん 自意識過剰対策

仕事でもプライベートの遊びでも 若い時はまわりの目を意識し、 自分を良く見てほしいという気持ちが強く、 過剰にハッスルするといったようなところがあったなー。 自意識過剰まではいかないけれど、 時には必要以上に 他人からどう思われているかなどに 注意を払ったりする。 多くはないけれど、 そんなところもあったようだ。 案外それってしんどいものだと つくづく感じる。 他人が自分のことをどう思っているの…

僕は都合のいい男? 都合って… 楽ちんな付き合い方

「わたしは都合のいい女」 彼を責める常とう手段か、 あるいはある種の開き直り、 また自分を卑下して、 わたしはその程度の女なのよ。 いずれにしても、 都合のいい女にはなりたくないというのが 本音のところ。 不倫でよくあるトラブルだ。 彼の都合にわたしが合わせている。 わたしばかり…。 損をしているのはわたし。 彼が会いたい時にしか会えない。 すべて彼の都合を優先させている。 時間がないとか、 エ…

傷つきやすい人 期待感をコントロールしないと…

失恋の痛手は心に大きなダメージを与える。 だけど、すぐに立ち直る人がいれば、 ずっと後をひく人もいる。 愛情の度合いにもよるけれど、 心が傷つきやすい人というのは、繊細でまわりに配慮するといった 気遣いができる人だ。 想像力が豊かな人だよね。 マジメで心優しい人も多い。 だけれど、その想像力が仇になる。 人の気持ちがわかるから、 わたしの気持ちもわかってよ、 ということになり、 ついお相手に期待…

嫉妬 忙しい、大変さのアピール合戦 いいわね的言動はNG

A「あー、忙しい」 B「たいへんねー」 A「仕事も家のことも、毎日忙しくてね」 B「そう」 A「ゆとりもなく貧乏暇なしでいやになっちゃう」 A「あなたが羨ましい」 なんてこんな会話、よく耳にする。 この後、Bさんはなんて返答したらいいんだろうか。 B「わたしも…で忙しいよ」 B「わたしの方があなたより、大変だわ」 B「わたしは…」 本当は聞いてあげて 共感的して理解してあげなければ ならないんだ…

なぜ付き合っているのか? 男の性 必要されているか否か

なぜ付き合っているのか? 問われると戸惑いもある。 もちろん好きだからってあるんだけれど、 長く付き合っていくと、 嫌いではないけれど、 最初のときめくような好きという感覚が 変わってきているような…。 男は ちょっと女性とは好きという 感覚が違うんだと思う。 僕の場合、 付き合っているのは すばり、 ¨ 僕を必要としてくれているから ¨ これに尽きるように思う。 ほんとうの意味での、 しっかり…