熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

言いたいことを言える間柄 恋人の存在は必要?


夫婦、親子、きょうだいなど
家族でも人間関係はとかく難しい。


同じ屋根の下に暮らしていない
他人となると、よけいに難しいもの。


旅行もよっぽど仲のよい友達でないと、
連泊はしんどくなるんじゃないかな。


やはりどこか気を遣うことがあり、
言いたいことを言える間柄って中々いないよな。


昔から嫁姑間はもめる。
こじれると、
他人なので修復は難しい。


普段から言いたいことを我慢している。
ストレスは、「感情の抑圧」からくる。


感情はエネルギーだ。
感情には良いも悪いもない。


喜怒哀楽が抑圧されること、
それがよくない。


素直に出せないことが、
ストレスなんだよね。


とくに腹から笑えないなんていうのは辛い。
おしゃべりしていても、
へんな緊張感、気遣いがあれば笑えない。




言いたいことを言える間柄になりたいなら
やはりある程度時間はかかる。


一緒にわらったり、けんかもしたり、
また仲直りしたりと…


言いたいことを言える間柄になろうと思えば
やっぱりコミュニケーション

しっかりとって、
おしゃべりできなくても
LINEやメールでもいい。
普段から意識してとることだと思う。


一緒にいても、世間話もしなくなったら、
親子でも夫婦でも、ダメだよね。


言いたいことが言える人は
ひとりでもつくっておくべきだ。


パートナーには案外言いたいことの
半分も言っていないんじゃないかな。
子どもは子どもの生活があるし、
大きくなったら親とおしゃべりも少なくなる。
いずれ自立していくし…。
子どもは親より友達がいい。


だから、好きな人をつくるって
ぜったいわるくない。
気を許して言いたいことを言える恋人がいい。


精神的に支えられるってあるから、
健康にもいいしね。