熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

ここ一番、駆けつける男はほんまもの


恋って心配性になるなー。
病気やからだの心配をしてしまう。


相手の動向が気になる。


元来僕は心配性ではないんだけれど、


一度彼女がめまいで調子悪くなったとき、
居てもたってもいられず、
こんなことやってはいけないんだけれど、
家を探して、果物を家の前へおいて届けたことがあった。
そのときはじめて、彼女の家を知った。


何かあっても結局介抱したりして
居てあげることできない立場、
パートナーがいる限り
それはしょうがないんだけれど…。


心配性=大好き


心配しなくなったら、さめてきたということだろうな。



一般的に女性の方が心配性と聞く。


気遣いが出来るのは女性が多い。
僕は女性的になったのか。


女性は相手の気持ちを察することが出来る。
だから、心配性は気遣いができる人ともいえる。



以前職場の後輩の女の子が自転車事故に遭った。


相手は自家用車、交差点での事故、
打撲だで大けがには至らなかったけれど、
救急車で病院に運ばれた。


彼女の実家は勤務しているところから
飛行機で行かなければならないほど遠いところ、
親と離れひとりで暮らしている。


ひとり暮しは心細い。


彼女には大好きな恋人がいた。


彼氏に事故のことをメールで連絡したようだ。
心配させてはいけないと、
「たいした怪我じゃないのでだいじょうぶだよ」
と伝えた。


すると、彼は
「よかった」
と一言、その日はお見舞いにも来なかった。


後になって彼女、
「やっぱりお見舞いに来てほしかった」
「ひとり心寂しく待っていた」

と本音を漏らしていた。


「わたとのこと、心配してくれているのだろうか」


それは、わたしを愛してくれているのだろうかという
気持ちに通じる。



結局二人はその後しばらくして別れたみたい。


彼は彼女を愛していなかったんだ。


ここ一番、彼女に何かあったとき
心配して駆けつける。


それが自分を愛しているかの
言わば踏み絵になる。


だから、心配して即行動起こしてくれる、
それが愛している証なのだ。