熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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コミュニケーションの大切さ パートナー夫婦の亀裂 熟年離婚


熟年離婚が高い水準をキープしています。


熟年離婚というのは、
夫婦の年齢ではなく、
「長年連れ添い、結婚生活20年以上を続けてきた夫婦がする離婚」
のことを意味するのだそうです。


だから、たとえば50代で結婚し、
60代で離婚をした夫婦の場合は
熟年離婚とは言わないようです。


その原因はさまざまでしょうが、
奥さんが旦那に愛想をつかすケースが多いようですね。


夫婦も共働きが多い昨今です。


家のことはしない、
休日はゴロゴロ、
子どもの教育も妻任せ、
家のことを省みず、
夜飲み歩いてばかりいる夫。


一緒に居ても、
コミュニケーションがとれない夫婦は
要注意みたいです。


たとえば基本的なあいさつ
例えば朝起きて、
「おはよう」
「おやすみ」
「ありがとう」

これらは必須のようです。


さらに、相手の話を聞いて
ちゃんと会話が成立しているということ。


会話のみならず
視線が合っているということも。


あなたのほうに体を向けている
テレビを見ながらなんて
ながらの会話はNG、


相槌を打つことも、
力ない生半可の相槌じゃないこと。


返答や質問がすぐかえってこないのは、
聞いていない証拠、
聞いてくる、質問をはさんでくる、
身を乗り出すなどして
聞いているのはOKです。


非言語のボディーランゲージも

たいせつなコミュニケーション


会話をいやがっているのがよくわかる
不機嫌そうな顔、
口喧嘩してだまりこみ、
解決しようとする姿勢はない。
無視という
態度を摂るようになったら危険信号!


だんだんと
相手が何を考えているのかが分からず、

何かをしてあげても感謝の言葉もない……。


そうすると、お互いが相手に対して関心がなくなり、
空気のような存在になります。


だから、ある程度努力も必要でしょうね。


相手のことを想う心と、
相手に感謝する気持ち、
いつもとは言いませんが、
意識すること、たいせつですね。


これからますますひとり暮らしが増えるような気がします。