熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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「卒婚」という夫婦のかたち 結婚制度の改革も


昨今は新しい言葉が出て、
そのたびに調べなければついていけません。
社会もどんどん変わっていく。


よくなっているのか、そうでないのか
僕はよくわからない。
未来も描けない。


目まぐるしく変化する時代だ。
そのスピードは、
ちょっと早すぎるんじゃないかと思うのは
僕だけだろうか。


価値観、考え方も時代によって
変わる。


まだ、数年前のことなのに、
もうその考えはもう古いという。


夫婦関係もそう、


数年前、タレントの清水アキラさんが
それぞれ
新しい道を歩んでいくという夫婦のかたちを
紹介していた。


別々で暮らす、
まもなく離婚するような
別れる一歩手前の別居ではない。
仲がわるいわけでもない。


そういうのを
「卒婚」
と呼んでいた。


卒検は、卒業検定
卒論は、卒業論文
卒婚は、結婚生活卒業なのだ。


以前話題になっていたことがあるけれど、
きっと、今もそういう夫婦は結構多いんだと思う。


ただ、2つ家を持つことになるので、
経済的なゆとりがないと難しいところもあるかな。


子どもの独立や定年退職などを機に、
それぞれの新しい道を歩んでいく
ライフスタイルのこと。


だから、清水あきらさんのように
長野に住みたい、
田舎生活をエンジョイしたい。
奥さんは、東京で住みたい。


どちらかに合わすことをせずに、
お互いの気持ちを尊重するといったものだ。


決して夫婦間は仲はわるくはないので、
別れて暮らしていても夫婦は夫婦で、
OKだということ。
やむをえずに離れて暮すというのではなく、
お互い好きで離れて暮すということだ。


夫婦同じ屋根の下で暮らさなくても、
夫婦なんだよね。


そうしたら、
夫婦ってなんだろうと考えてしまう。


仮面夫婦より、苦痛がなくていいのかな。
結局二人で暮らすより
一人を選ぶのか。


生活スタイルが合わない
お互い性生活もいらない。


簡単に言えば、
結局お互いわがままだから、
楽な道を歩んだということかな。


セックスする恋人をつくっても
お互い、それも公認なのかな。


別れたくても別れられない夫婦、
こういうスタイルもいいのかも…。


けんかも無くなるだろう、
ストレスもない。



一昔前のおじいちゃんおばあちゃんに聞いてみたいです。
「卒婚について、どう思いますか?」
って、
たぶん
「別れるなら別れたほうがいいよ」
「中途半端はよくない」

って言われそうだ。


夫婦は別で暮らすことが当たり前の
時代もすぐ近い将来出てくるんじゃないかな。


だったら、
夫婦ってなんだろうね。


結婚制度は旧態依然、
こっちも時代と共に変えていく方がいいのかも…。