熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

穏やかさが執着へとかわる 自分の人生は自分で…


彼といるときは、自分を出せる、
すべてさらけ出せる。


日常の仮面を剥ぐことが
どんなに幸せなのことなのかと実感できる。


裏も表もない。
自分らしい自分…。


この人といると心穏やかになれる。
ほんとうの自分に戻れる。


だから、少しでも一緒に居たいんだよね。


離れたくないというのは
そういう感情だ。
穏やかな心
きっとみんながこれを求めているんだと思う。



ところが気が付くと、
心穏やかが、
だんだん穏やかでないようになってしまった。


連絡くれない
心配なし
未読既読スルー
苛立ち
逢いたいのに…


あなたはわたしを愛しているの?
ほんとうは好きじゃない
もういい
逢えない人?


彼という存在が
わたしの心を穏やかにしてくれていたのに、
いつのまにかそうでなくなった。


浮き沈みが激しい。
今や彼が不安を煽る存在となっている。
彼が自分の心を大きく左右しているのがわかる。
だから、しんどい苦しい。
もう逢いたくない。


好きなのに愛しているのに
こうなってしまうなぜなんだろう。



わたしは
これは「こうするべきだ」とか、
自分の中に固定観念が生まれてしまった。


それは執着


わたしを好きでいてほしい
愛してほしいという
求める心。


彼は何も変わっていない。
わたしは変わった。



誰かに執着する人生を送っている人は
言いかえれば
自分の人生を
誰かに委ねている人だ。
だから、こうなるのは必然的だ。


自分の人生は
自分が切り開いていく
自分がコントロールして歩んでいくこと。
彼に依存しないこと。
彼は彼の人生がある。


執着を手放して、
自分の幸せは自分がつくっていくことだよね。