熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

燃えるような大人の恋をしています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

なぜ付き合っているのか? 男の性 必要されているか否か



なぜ付き合っているのか?
問われると戸惑いもある。


もちろん好きだからってあるんだけれど、
長く付き合っていくと、
嫌いではないけれど、
最初のときめくような好きという感覚が
変わってきているような…。


男は
ちょっと女性とは好きという
感覚が違うんだと思う。


僕の場合、
付き合っているのは
すばり、
¨ 僕を必要としてくれているから ¨
これに尽きるように思う。


ほんとうの意味での、
しっかりした女性は男にとっても
いいんだけれど、
実は弱く手を差しのべたくなるような女性を好む。


男の前では、弱々しい女を演じた方がいい。


自立できてしっかりした女性は
助けは必要ない。
そういう女性だと、男としての出番がない。


男が男らしくなりたい
なれれば、それが快感というのか、
ブライトや支配欲が満たされるというのか、
そういうところがあるなー。


「あなたは頼れる」
は最大の誉め言葉と言っていい。


女性がしっかりしていると、
男は依存的になってしまう。
頼られるより頼るダメ男になるのだ。


男は頼られてなんぼの世界にいる。
頼られたら、ステイタスが上がった気になる。


みんなを取りまとめるような役職、
身近で言えば、自治会の会長役員、村長町長市長、
また議員になりたがるのは男が多い。


国地域をよくしたい、
国民のために地域のみなさんのために、
崇高な理想はあるかもしれないけれど、
頼れる存在になりたい
ということがあるのかもしれない。


半分ボランティアみたいな
たいへんな仕事だ。
心労はすさまじい。
それでもなりたがるんだよね。




男は女を守ろうとする。
かっこをつけたがる。
庇護する使命感のようなことが大好きなのだ。


頼れる男はかっこいいと思う。
男の美学ってそんなところ。



女性はほんとうは強いんだけれど、
表向きは弱い存在でいたほうが
男にはモテる。


ブリっこでもいい、
上手に甘え助けてほしいと
お願いしたりする。


頼られると、
男は助けてあげよう守ってあげようとするから。


弱いフリをするのも恋の技術なのかな。


だから、男をだますのは簡単だ。


小悪魔モードになればイチコロ、
それが男の弱点でもあるんだけれど…。