熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

傷つきやすい人 期待感をコントロールしないと…



失恋の痛手は心に大きなダメージを与える。


だけど、すぐに立ち直る人がいれば、
ずっと後をひく人もいる。


愛情の度合いにもよるけれど、
心が傷つきやすい人というのは、繊細でまわりに配慮するといった
気遣いができる人だ。


想像力が豊かな人だよね。
マジメで心優しい人も多い。


だけれど、その想像力が仇になる。
人の気持ちがわかるから、
わたしの気持ちもわかってよ、
ということになり、
ついお相手に期待してしまうんだよね。


たとえばケンカほどじゃないけれど、
ちょっとしたトラブルがあった。


あんなところも
こんなところも、
わたしはよくなかった。
言い過ぎた。
きっとあの言葉が彼の機嫌を悪くしたんだと思う。
確かめもせず、妄想する。


また、その時のことを
何度もリフレインしている自分がいる。


わたしの言葉で彼は深く傷ついている。
だから、
彼から何にも言ってこない。
自分は無視されてた。
いろいろと相手の想いを巡らしている。


LINEで謝ろう
今度逢ったとき、素直になろう。
自分が良くない。
我ままだったんだ。
相手のことばかり考えてしまう。


事あるごとに落ち込んでしまう。


豊かな想像力は長所でもあるのに
マイナスに働いているのだ。


そんな子は、後をひくよね。
相手のことを考えて
わるいほうにとらえているが、
実は期待もしているのだ。


わたしがこうしたら、きっと彼も謝ってくれるだろう。
また元のようなラブラブになるだろう。
期待もめぐるのだ。


妄想がどんどん大きくなると共に
期待の方も大きくなる。


だから思うようにいかないと、
期待を裏切られということになる。


やる気と自信を失い、
傷つきやすい女性が生まれるのだ。


傷つきやすい人は期待し過ぎる、
期待度が高いのだ。


期待しなければ期待度0だから、
僅かでもこちらの好む動きをしてくれたら、
プラスになる。


過度な期待は
自分を苦しめる。


期待しないというのもちょっと寂しいけれど、
これも適度がいいなーって思う。