熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

若いときと違って… 恋の奴隷はNG



好きになって、どんどん想いが募り


温度差ができてきたと感じてしまったら、
要注意なのかもしれない。



嫌われることが怖いから


わがままを抑える、
自分の言いたいことをぐっと抑える。
彼の要求にこたえてしまう。


好かれるために実際の自分とは違う自分を演じてしまう。


色々と無理をして我慢してしまうと、
そんなのはぜったい続かないと思う。


僕たちは、
逢える日でも、お互いが時間と余裕がある日を選ぶ。
決して無理はしない。


相手は都合がわるい、
あるいは少ししか時間がとれなくて、
焦っているようなときは、
潔くあきらめる。


次回の楽しみにとっておく。



愛し合うときもそう。


相手が体調の具合いで、ちょっとというときがある。
そんな時は、ぜったいしない。
それもお互いを気遣ってのこと、
それも愛情と思っている。



長く付き合っていくには、
何も焦る必要はない。


次の機会があるんだからと思えばいい…。


そこらへんはやっぱり
若いときと違うなーと思う。




昭和の歌謡曲で
今なら批難ごうごうになるのではないかと
思われる歌があった。


当時でさえ、インモラルでエグい内容だと言われたみたい。



奥村ちよの「恋の奴隷」
昭和44年 なかにし礼さんの作詞です。



♪ 
  右と言われりゃ右を向きます。
  
  わるいときは、どうぞぶってね
  好きなときに思い出してね
  
  好きなように私を変えて~


  あなた好みの女になりたい



なんて、作詞者が男性だからやっぱり男の願望、  
今ならパワハラで訴えられそうだ。


こんな女性がいたら、お目にかかりたいもの。


奥村チヨさんも歌うに関して抵抗を示したと聞きますが…


しかし、


♪ 影のように付いていくわ~


なんて、ちょっと


歌詞とは裏腹に
こわいような気もします。


男もこんな女にしてしまったら
逆におそろしいことになり、
浮気も出来なくなるだろうなー。


とことん
惚れさせてしまうと、
男自身が女の奴隷になるような…




奥村チヨ 恋の奴隷