熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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持戒とは… 「六波羅蜜」の実践 ゆずる気持ち 仏教的には…




仏教で、
幸福を得るための条件
「六波羅蜜(ろくはらみつ)」は、
布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧

という6つの実践徳目なんだそうです。


二番目の持戒(じかい)だが、
つつしむという意味だ。


みんなが決めたルールを守るという生き方だ。



自分本位に生きるのではなく、
まわりや相手のことを考えながら、
ゆずる精神で生きていくことだよね。


ゆずり合うって、簡単なようで
中々難しい。


ゆずるような場面は
いろいろなところで出会う。


電車内で席をゆずる
車に運転していて、道をゆずる


急いでいるときなんかは
気が早って、
我先にとなりやすいもの。


「お先にどうぞ」
って中々言えないものだけど、
自分に心のゆとりさえあれば
できるもの。


お互い、我先にでは
けんかトラブルが起こるのは目にみえている。
気持ちもとっても不機嫌になる。
少々遅くなっても気持ちよく過ごすことが
どんなに快適かわかるよね。


自分が前へ出るより、
他人にゆずることをいつも実践している人、
大切にしている人に幸福が訪れる。



みんなが決めたルールを守る、
そうすると、婚外恋愛はアウトになる。
一応、民法では
夫婦は夫婦間の基本的な義務として貞操義務もあると解されているから
貞操義務違反だ。


仏教的に言っても幸せになれない。
ということになる。


婚外恋愛している人は
そういうことはよくわかっている。


だけど、別れることもできないという
辛い事情もある。
DVに近い行いやモラハラ等々で…。


愛のない夫婦を演じて
苦しんでいる。


よくないこととわかっている。
だから、より持戒の念が強いんじゃないかな。


だからこそ、
自分本位に生きるのではなく、
まわりや相手のことを考えながら、
ゆずる精神で生きていくことだよね。


お相手さんとの関係でもそうだ。
自分のことより相手のことを優先させてあげる。
自分の都合より相手の都合を先に考えてあげる


相手を思いやる気持ちを実践する。
まわりに対してもそうだ。


それもしない人間は
幸せにはなれないということだろうな。