熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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嫉妬 年齢?「私は私」 自己肯定感 



車に乗っていて、交差点で信号待ち、
信号をわたる人たち、
若くスタイルも良くきれいな女性かいる。
ふと、運転する彼を見ると、
その目線はあの女性にいっているのがわかる。


嫉妬の炎が点火する。


男が自分より若い女性を求めるから、
嫉妬するんだわ。


そりゃそうだ、
彼女は若いから肌艶もいい。
はつらつとしている。


わたしはもうすぐアラフィフ、
勝てるはずない。


わたしには自信がない。


わたしも20代、30代のときがあったのよ。
悶々とした気持ちは


やっぱり年齢…。



広告のキャッチコピーで
「40歳からの○○」とか
「50歳までの○○」とか
ってあるよね。
それぞれその年齢のターゲットを絞ってのCM
40代と50代はちがうグループみたい。


「アラサー、アラフォー、アラフィフ」
あらゆるものが年齢で区切られている。


考えたら、なんで区切らなければ
なんて思う。


「私は私」でいいのに、


嫉妬しない女性は
「私は私、彼女は彼女」なのだ。
他と比較しない。



年齢であろうが、性格であろうが
こんな私が嫌なら、さよなら…。


他の誰かと比べることがない。
容姿でもなんでも、他と比べるから嫉妬する。


自分は勝てない、不利だ、
若さ、容姿、教養、仕事ができる、頭がキレる。
何かの項目で他と比較している自分がある。


要は自信
「私は私だから」
比較しての自信じゃなくて、
内にある自信のようなものが
あると、嫉妬なんかしないよね。


もちろん、自分に欠けているところもあるに違いない。
でもそれも含めて、丸ごと自分を受けとめている。
彼は、すべてそういうわたしを受け入れてくれた。
だから、これでいいのだ。
これがわたしの個性なんだからと思えばいい。


あの女性と比べて
劣っていようが優れていようが、
みんな「個性」なんだよね。


良いも悪いも、上も下もないと思えば、
嫉妬ともさよなら、
誰かと比べてるから、しんどくなってしまう。


自分の肯定することだよね。


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