熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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嫉妬という感情 その1 悪魔のささやき


嫉妬という感情
人間である以上、避けなれない感情だ。


負けたくない、だからわたしはがんばる。
ライバルがいるから努力するというのは、
嫉妬がプラスに向いている。


体操やフィギアスケートなどの特典を争う
ような競技、
たとえば、
相手(ライバルの選手)のミスを願う、
相手がどうであれ自分の演技に集中して
高得点を狙う。
その姿勢で、ずいぶん結果がちがってくるだろうと思う。


相手に「ミスしてほしい」と願うことは
ミスしないと勝てない。



相手の不幸を願うことは、
相手が不幸にならないと自分は幸せになれない。
と同じようなことだ。


嫉妬はいつも誰かと比べている。



お金持ちや、ゆとりある生活をしている
人に嫉妬する。


自分はこれだけ一生懸命働いているのに…。
高級車乗って、
事業で失敗すればいいのに。



わたしはブス、男から声もかからない。
ずっと独身かもしれない。
ちょっと顔がよくて、
男をとっ替えひっ替えしている女を軽蔑する。
まして、旦那がいるのに不倫なんかしている女は許されない。
クズという。


そういう嫉妬が渦巻いている。


恋愛の嫉妬はものすごい。
苦しいほど、襲ってくる。


とくに不倫関係、
まだWはお互い様だけれど、
自分は独身、お相手は既婚者だと
かなりしんどいね。


帰ったらあたたかい家庭がある。
待っている人がいる。


休みのときは楽しく家族と過ごしてる。
わたしはひとり、連絡もできない。
いつ爆発してもいいような嫉妬と付き合っている。


本人も辛いけれど、
既婚者の彼も辛い。
彼は彼女に嫉妬を起こさせないように
嘘をつかざるを得ない。
やさしい噓だと理解してくれたらいいんだけれど、
中々そうはとってくれない。


子どもの話はするけれど嫁の話はしない。
あまり仲がよくないような関係のように言う。
夜の営みはずっとレスだという。


「君だけだしかできない」
「君だけだよ、君しか愛せない」

いつも言ってくれる。
彼女はそれを信じるしかないのだ。


嫉妬と、嫉妬を起こさせないようしているのと、
お互い、めちゃくちゃ気を遣いながら付き合っているのが、
ほんとうのところだろうな。


もっと夫婦仲が悪くなればいいのに…。
いつも悪魔がささやいている。



つづく


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