熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

燃えるような大人の恋をしています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

僕たちの暗黙のルールとは…


朝、彼女の出勤途中、車の中で
毎日じゃないんだけれど、電話をくれる。


僕は家で仕事をしている。
融通がきくので、
仕事の内容が
よっぽどの切羽詰まったことでない限り、
必ずとることにしている。


でも、電話でしゃべりながら仕事をしているときがある。


パソコンのキーを叩く音が聞こえているんだろうなー


彼女から
彼女「お仕事しているんだったら、切ろうか?」


ぼく「いいよ、だいじょうぶだよ、君の声が聞きたいから…」


彼女「ありがとう!うれしい」
と言ってくれる。


長くても15分ぐらいなので、仕事にとくに支障はない。


迷惑ならないようにという、
彼女のやさしさが嬉しい。


僕としては、
彼女からの少々の迷惑はときには嬉しいものなのに。
信用しているからこそ、迷惑を承知で相手にお願いをするなんてある。


だから、他の人に迷惑をかけるんだったら
僕に迷惑をかけてほしい、
ヘルプ、お願いを言ってほしいもの。


状況にもよるけれど、
僕にでもできるのに、誰かにお願いしたよ、
なんて言われると、気分はよくない。



気を遣いながらの電話してきてくれる。
その気持ちが嬉しい。


相手を思いやる気持ちが
二人を強く結びつけていると思う。


だから、自分の想いを先行してしまうことのないようなに、
二人のルールみたいなものが自然にできている。


僕たちの自然にできたルールは


相手を縛らない



よく耳にする
好きな人の行動を縛ってしまって、
その罪悪感に悩むなんてある。


そして、
これ以上迷惑かけられないから、
自分とは別れた方がいいんじゃないかって自分を責める。



相手とアクセスしたいがために、
細かいルールみたいなものをつくって
縛ってしまう。


たとえば、朝の「おはよう」の挨拶メール
夜の「オヤスミ」メールなど


どんどんエスカレートし、
増えていったりして…。



好きという気持ちは一緒なんだけれど、
ルールを破ると、
心配不安からトラブルになってしまうという。


つい、自分本位で動いてしまう。



最近はメールのレスがなくても、
既読が遅くても
あまり気にしなくなった。


出来ないのは、今仕事や家事で忙しいからと解釈する
それは相手を信じているからだと思う。



信じていれば縛るようなルールはいらないという
結論に達した。