熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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森林浴って有害物質? 身を守る術 オーラ


動物は生まれたときから身を守る術を学習して
危険を察知する能力に優れている。


植物も同じように身を守っている。


動物と違って逃げることができない植物たち、
いったいどうやって身を守っているのだろうか。


植物にとって有害な昆虫はたくさんいる。
葉や幹をむしゃむしゃ食い荒らす虫たち、
「止めて!」
きっと、悲鳴をあげているに違いない。
また、有害な微生物もたくさんいる。


動くことができない植物は、
ただ黙ってなすがままにされていると思っていたけれど、
そうでもないようだ。


また植物同士も
勢力争いをしている。



負けないように、
生きていくためにたたかっている。


自分にとって有害な生物を
有害な物質を放出して、
対抗しているというのだ。


そういう機能をアレロパシーという。


人間にとっては、
「森林浴」といって
心地よさをかもし出している匂い香り、
実はその物質は有害なものだっだ。


東京農工大学農学部・藤井義晴教授が、
「人間が森林浴で気分良く感じている成分は、木々が他の植物を殺そうとして出している有害物質です」
とその著書
「アレロパシー―多感物質の作用と利用 (自然と科学技術シリーズ)」
の中で述べている。


たとえば、樹木が発散するフィトンチッドという物質、
その化学物質は殺菌能力があって、
自分にとっても有害な菌をその化学物質の成分によって
殺しているとのこと。


人間には心地よさを与え、精神の安定させるもの。
人間と木々はとても仲良しのようだ。


むやみに木を伐採せず
大切にしなければならない存在だと
あらためて考えさせられた。




人間同士でも危害を加える相手に
そういう対抗措置のようなものを出しているように僕は思う。


嫌いな相手には近寄ってこれなくするような…。
「寄らないでオーラ」
「話しかけないでオーラ」
を出している。


オーラは意識的もしくは無意識に発信された非言語情報だ。


なんとなくわかるよね。
僕なんか、敏感だからすぐ察知する。


「わかった、話しかけないよオーラ」
をすかさず出すけどね。