熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

燃えるような大人の恋をしています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

この男は間違いない… あばたもえくぼ

見返りを求めないのがホントの愛情
ギブギブがほんまもんの愛


僕もその通りだと思う。


それが出来るのはどちらかといえば女性じゃないかな。
女性の方が実践している。
実践していると言うよりも、意識しないでできているように思う。


だから、この格言は男に対してへの
アピールと僕は思うのだ。


母性本能ってある。
母親は子どもには無償の愛を注ぐ。
離婚したら子どもを引き取るのは
圧倒的に女性が多い。


夫のことはもう好きじゃないけど、
子供は大事だから別れない。
子供にだけは…という愛のかたちでもあるのだ。


「あばたもえくぼ」
「屋烏(おくう)の愛」

なんていう言葉がある。


好きになった人なら、あばたがあってもえくぼのように見える。
好きになった人ならその家の屋根にとまっている烏(からす)にまで愛おしい。


好きになったら客観性などない。
とことん良く思えるから、


たとえば娘が恋に落ち、
だれが見てもどうしようもない男で、
親が説得しても聞く耳持たない。


そんな状態になる。


だから、女性は好きになったお相手にはギブギブになる。
そこまでするー、
ぐらい尽くすのが女性だ。


だからDV男と離れられないというのも、
あるいは気づくのが遅いというのも、
そんな女性の気質があるのかもしれないな。


だから、ある程度お相手を
客観的に冷静に
見る目も必要じゃないかな。


ギブキブの精神はとても結構なことだ。
お相手が
それに甘えてしまっている。
わるく言えばうまく利用しているなんて
男もいるってことだ。


まあ、男だけじゃないけれど…。



ギブギブの気持ちで捧げているのに
実際なんの見返りもなかったなら、
愛情なんてない男だと思えばいい。


あばたもえくぼだった。
客観的に観れなかった。
見る目がなかった、
と反省してさよならすればいい。


ギブギブと与えたら
必ず、あなたが与えた以上のものが返ってくる、
そんな男は間違いないと思う。