熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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ハグの文化、効果 スキンシップ 幸福ホルモン



アメリカへは1度だけ
行ったことがるけど、
人間関係はとてもフレンドリーな感じがした。


握手したりハグしたり、
スキンシップを入れて
コミュニケーションをする文化なんだよね。


日本は初対面の人にいきなり握手をするスキンシップをはかる
文化ではない。


ふつうはおじぎだ。
お互い頭を下げて挨拶する。


その違いはなぜなのか。



僕なりに考えると
その違いは
日本は島国、そして血縁関係、地域村意識がある社会、
スキンシップを採らずしても成り立つような社会だった。

裏を返せば、平和な社会だった


アメリカや西欧は常に隣国との争い、
いつ自分がやられるかわからないといったところから、
相手と仲良くやっていく術、方法を
考えざるを得ない歴史があった。


ハグして相手を確かめたいと
いうことじゃないかな。


勝手な解釈だけど…。




結婚してアメリカに住んでいて、
日本へ里帰り


帰ってくると、
友人とハグしたくなる、
なんて聞いたことがある。


こちらは慣れで近寄っていっても
向うはぎこちない態度になる。



ハグという文化は
とてもいいことだと思うのだけど…。



好きな人と抱きあったり、
好きな人でなかっても
親しい友人や家族とハグをすると、


とても心地よく、安心するという経験をした人は多いと思う。




生理学に見ても、
安心できる相手からハグされると、
幸福ホルモンがドバット出る。


不安、悲しみ、怒りなど様々な
ストレスが解放され、解放されなくても
大いに軽減され、安堵感、安心感をもたらす。


恋人にハグしたい、されたいは
お互いがとても不安なのだ。


「離れないでね」
と安心感を求めている。



精神的な病をかかえている人には
「だいじょうぶだよ」
とやさしく言ってもらい、
大切な人、安心できる人にしっかりハグされること、
が病気を治すのにはとてもいい方法だ。


医師の処方や薬より
格段に改善効果が見られると思う。


ハグの文化は大賛成、
日本には根付かないのかな。


彼女が来てくれたとき、
開口一番ハグをしている。


して当たり前になった。