熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

燃えるような大人の恋をしています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

フェロモン 惚れ薬が…




人間は貪欲、欲望は切りがない。
恋をすると、その気持ちが強くなる時がある。


彼を彼女をもっともっと自分に近づけたい。
もっと好きになってほしいという思う。


惚れさせる薬が開発できたら、どうだろう。
その薬を買い求めるため、人々は殺到するに違いない。


彼、彼女がいない人は、
全財産をなげうってまで、買いにいく人もあるかもしれない。


いわゆるフェロモンを出す薬。


昆虫がフェロモンを出しているのは周知のこと、
その研究は、かなり進んでいるらしい。


哺乳類や爬虫類についても、
一部臭腺からのフェロモンの存在が確認されている。


ヒトもフェロモンがあるとのことだ。


その存在が見つかり、研究がなされている。


ウィキペディアより



そんな薬販売されたら、みんな内緒で買うんじゃないかな。


どれほど研究が進んでいるかしらないけど、
人工知能が人間を超えるかも、
といわれている昨今、、
あらゆる分野で研究がすごいスピードで進んでいる。


近い将来、惚れ薬が開発されるに違いない。


風邪薬みたいな、時間制限で効く薬。


倫理面から注意書きなんてあって、


就寝前、家庭内で服用すること、
夫、妻以外は禁ずる なんて…。


きっとみんな守らないに違いない。笑



そんな薬に頼らなくても、


実は、臭いではないけれど、
フェロモンを出したり感じることができるのだ。


相手の話し方のトーンであったり、その表情であったり、仕草振る舞いと。
それらによってひきつけられるのは、まさにフェロモン。


臭いによる情報伝達とはまた異なったものである。



一目ぼれというのがわかりやすい。


一目ぼれは、まさに相手のフェロモンをキャッチして、
惚れてしまうのである。


万人向けのフェロモンでないが、
それに反応する異性が必ずいるということ。


数人にキャッチされるフェロモンから、
数百人にキャッチされるフェロモンもあるだろうが、
大体は、個人向けのもの


僕は彼女のフェロモンに反応してしまった。


出す側のフェロモン、それをキャッチする側が
ぴったり合っということだ。