熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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良い感情 悪い感情 そのときどうする? 感染する?


人間は聖人君子ではないので、
迷惑とわかっていても、感情が抑えきれず
つい、顔に出してしまう。
攻撃的になったり、態度が横柄になったりと…


感情が浮き沈みは
良いも悪いもないけれど、


かりに心地良い感情を 良い感情、
不快な感情を 悪い感情としたら、


なるべく
悪い感情はあってほしくないよね。


職場など、人間関係で様々なストレスを感じ、
怒り、不快感、嫉妬、
心が歪んでいると感じたとき、
自分の感情がマイナスのオーラを発しているとき、


僕は、親しい人でもまず距離をおくということしてきた。


負の感情を発しているときは
ジタバタしてもしょうがない。
落ち着くまで自重する、じっと我慢する。
それが一番いいと思う。


距離をおけない環境にいても、淡々と
仕事、家事など、今しなくてはならないことをこなすだけにする。


負のオーラは人に迷惑だし…。



心理学者ダニエル・ゴールマンという人は、
感情は風邪のように広まっていくと言っている。


『怒りで金魚が死ぬ?』ほどだから、
感染力は強力である。



しかも
「感情的なつながりが長く深い間柄ほど、その感染力も強くなる」
という。


信頼し合っている恋人同士ならなおさら…。


自分にとっても相手にとっても、悪い影響を与える。



人間は良い感情のときもあるし、
悪い感情のときもある。


悪い感情のときは、ちょっと休息すること、
何をやってもいい結果が生まれないから。


よい感情のときは、どんどん人と関わっていこう。
前へ進んでいこう。


かならず、いい結果を生むから