熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

人間が一番している 交尾の時間 ♪君はぼくの胸で蝶に変わるよ


昨年撮ったのフォト、この画像は蝶、
変わった蝶ではない。
交尾している。


秋になるとクロアゲハが
結構やってくる。
よくとまっているのが彼岸花、
これがまた絵になる。


この蝶、たいがい交尾時間が長い。
好き好き同士なのか、
人の家で、もう、このー!(^_-)-☆
なんて嫉妬もなく微笑ましく観察、
交尾はゆうに1時間はしていたと思う。


厳しい自然界だ、天敵もいる、
つねに危険がともなっている。
交尾をゆっくりしていたら危ない、
瞬時に終えてしまわないと、
そう思っていたけれど、違うみたい。


ただ、ここは(我が家)は安全と認識したのかもしれないなー。


挿入している時間とすると、
人間以上だ。


人間は1時間も連続してはできない。
長くて30分、人間の場合と比べるのは変だけれど…。


交尾時間を調べてみた。


えっ?
ゴリラは、1分36秒
チンパンジーはなんと7.62秒


参照
たった5秒で終了!交尾の時間が最も短い「早漏動物」トップ10-Suzie(スージー)


人間に近い哺乳類の中の霊長類だと
人間が最長なのか。



ちなみに交尾時間が長いのがヘビだ。
ガラガラヘビは23時間とか。


しかし、他の動物は発情期がある。
その限られた期間しかしない。


人間は1年じゅうできる、いつでもOK、
常に発情しているということになる。
1年を通じてずっと交尾可能な動物は人間なのだ。
それも死ぬまでできる。


トータルしたら
一番長くしているのは
やっぱり人間かな。



君は今ぼくの胸で蝶に変わるよ



西城秀樹 君よ抱かれて熱くなれ