熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

燃えるような大人の恋をしています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

恋というのは糸がもつれている様? 時間をかけて…




恋は一種の病という


情緒不安定という病だ。


彼の言動に泣いたり笑ったり


心はぐちゃぐちゃ、
どうしていいのかわからない。


感情の整理ができないのは
女性の特徴なのかな~


お酒を飲むことで発散したり
外に出て気分転換、


女友達にそれとなく愚痴を言ったりと。



心のはけ口は、
誰も言えないのでブログを通して発信発散なんて、
そういう人も少なくない。



重症であればあるほど、
好きの度合いも大きい。


小さいリアクションでクヨクヨする。
LINE既読無視されると、
うじうじしてしまう。
もう相手のことを信じられなくなる。



「感情ベタ」の人もいるけど、
これは誰しもあること、
しょうがないと思って開き直ることかな。



「お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ」


恋わずらいは、薬や温泉でも治せない。


関西では、「草津」が「有馬」になる。



大体「恋」という漢字


字のごとく、心が変化するという意味?


恋という漢字の成り立ち、
もともと「恋」という漢字は「戀」と書かれていた。


この「戀」という漢字、糸と糸の間に言という漢字、


心の様子、糸がもつれてどうにもならなくなっている様だ。


もつれた糸を元に戻すには、
ひとつひとつ糸を追って、糸をたぐりながら
焦らず時間をかけていけばいいんだよと
示唆しているみたい。



もつれた糸をゆっくりと時間をかけて二人でなおしていく。
まっすぐな糸に戻したら、
縦の糸、横の糸、それを織りなせばしっかりした布になる。


もつれることもなくなるよね。




「糸」森山直太朗 作詞作曲:中島みゆき