熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

完全燃焼 西城秀樹の訃報 「無念」だろうか?


西城秀樹の訃報
がテレビのテロップで流れた。
スマホにもニュースアプリの着信の音がなった。


びつくりしてしまった。


2度の脳梗塞に倒れ、不自由なからだになりながらも、
懸命なリハビリを続けながらがんばっていたのに。


新御三家といわれ、
華やかだったあの歌声は好きだったなー。
歌が上手かったし、足も長くてかっこよかった。


63歳とはあまりにも若すぎる旅立ち、
ほんとうに残念だ。



西城秀樹を振り返り、
60歳還暦コンサートの様子をテレビでやっていた。


子どもが応援に駆け付けていた。
3人いるみたい。
3年前、小学校中学年ぐらいだろうか、男の子2人、
一番上の女の子は中学生かな。
まだ、自立できる年齢ではない。


彼が最初に倒れたのは、結婚して2年後だったようだ。
子どもたちはお父さんが病と闘っている姿しか
しらないという。


こんな不自由なからだになっても、
「人に希望を与えていく歌い手になりたい」
と話していた。


生涯歌手にこだわっていたのに…。


そして、子どもたちにお父さんのステージを
元気な姿をみせたかっただろう。
復活したお父さんを…。


家族に見守られながらも
惜しまれて逝ってしまった。


本人も無念としかいいようがないように思う。


本人は、やっぱり歌いたかった。
もっともっと、みんなを感動させるような
歌を歌いたかった。
ステージに立ちたかっただろう。


だけど、それは本当の気持ちでないかもしれないな。


目標を達成できず、
諦めざるを得ないような時に「無念」という言葉を使うけど、


西城秀樹秀樹は
還暦を迎えた歌手の西城秀樹(60)が、8年半ぶりのアルバム
「ヒデキ還暦!」と題した記念ライブも開催できた。


還暦と言う節目、
じゅうぶん目標を達成できた。


歌謡大賞ももらったり、
観客を魅了させたり
感動を与えたりと、
過去たくさんの目標を達成してきた。


だから、もうじゅうぶんではないのかな。


だから、満足して幸せに旅立っていった。


完全燃焼したのだ。


悔いの残らない人生、
それはいつも完全燃焼なんだよね。