熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

彼女は僕のどこがいい?「不足原則」って…


僕のどんなところがよくて
彼女は好きになってくれたんだろうか。


彼女に聞いたことは一度もないけれど、
僕は歳が歳だし、見栄えも良くないし、
お金もないし…等々。


男としてモテる条件を
なにひとつ満たしていないように思う。


だからとても感謝している。
こんな僕でも
ほんと、ありがたいことだ。


この夏で2年目になる。
よく続いているなーと思う。



ただ、Wの恋人なのに
お付き合いしたきっかけというか
そうなった下地、あるいは土壌のようなもの
はあったようだ。



今もそうだけれど
彼女は旦那が嫌いということは
言っていた。


いろいろ努力してきたけれど、
なおらないし、なおそうとしない。


ケンカしたくないので、
さじなげ状態とのこと。


夫婦仲がよく、
愛情を感じる相手なら
こんなふうにはならなかったと。

愛情が欲しかった。


僕は別居暮らし、
日常的な家のことは自分でなんでもするので、
だいじょうぶだけれど、
やはり寂しかったように思う。
しゃべる相手が欲しかった。
女性がそばにいてほしかった。


だから、十分くっつく下地が二人にはあったというわけだ。


「不足原則」って心理学である。
不足原則の心理とは
パートナーとの関係で手に入らないものを外に求めようとする心理だ。


旦那さん奥さんからもらえないものを
もらおうとする心理だ。


きっとこれなんだろうなー。


あくまでも下地だから、
みんながみんなそうなるわけではない。



男の本能として、最初は熱烈な求愛モードになる。


それが付き合う期間が長くなると、
熱烈の火が弱くなっていく。
今にも消えてしまいそうな男もいる。


最初は頻繁にメールするんだけれど
だんだん無くなるといったように…。



僕の場合、
最初のころとほとんど気持ちは変わらない。
むしろだんだん彼女との関係において
居心地がよくなっていくように思う。
愛情が深くなっていくような…。


僕は彼女のどこがいいのか、
具体的にはいろいろあるけれど、
他の女性も持ち合わせていると思われるので、
正直どこがいいのかわからない。


彼女もきっとそうなんだろうなーと思う。


恋にはやっぱり理由なんてないのかも…。