熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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故事ことわざから学ぶ「知らぬが仏」その2



女性は、好きな男性には、出来るだけ一緒にいてほしい。
一緒の時間をつくってほしいと言う願望がある。


また、離れていても、電話したい、メールで繋がっていたい。
その究極が結婚というものなんだけど。


しかし、なかなか現実はそのようにいかないもの。
思いが強ければ強いほど、離れているときなんか、
今どうしているのか、彼の毎日を知りたい。


24時間彼の行動を知りたい。


どうしているのか、知りたい。
だんだん過度な心配をするようになり
束縛といったようなことになる。


対して、男は自分の時間を持ちたいといった人が多い。
自分の趣味、友達や会社の先輩、仲間などとの付き合い
彼女が嫌いではないんだけれど、付き合っているという安心感か、
結構好きなこともしたい。


そんな彼にヤキモチを焼いたり疑ったりすると、
だんだん自分も疲れてしまう。
やっぱり彼も異性との会話やつながりもある。


「知らぬが仏」という故事ことわざがある。


ものごとはすべて、真実や真相を知らなければならないということはなく、
詮索などしない方が万事うまくいくということがもあるということだ。




女性のの視点で書いたんだけれど、
僕たちの場合は逆、僕がいつも待つ方になっている。
彼女の方が、既読なしあるいはスルーが多い。



忙しくしていると、ほとんどメールチェックしない。
天然なのか、他が見えなくなるのか、
僕のことは蚊帳の外になる。
ちょっと不満だけれど、彼女は男性的だと思う。
僕の方が女々しい。