熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

恋は不思議なもの 一度きりの人生…


逢うたびに うれしくてせつなくて


人を好きになってしまうというのは、
あるちょっとしたきっかけで、
今まで何とも思わなかった人に、
あるいはタイプじゃない人だったとしても、


トキメキみたいなものが
訪れてくる。


見方が変化した。
脳が変化した。
からだが変化した。


恋は摩訶不思議



かなり昔だけれど
子どものころ、
わけもわからず聴いていた
布施明の「恋」という歌があった。


作詞作曲は平尾昌晃
歌詞は的を得ているなーって思った。



「恋」というものは不思議なものなんだ

逢っているときは
なんともないが
さよならすると
涙がこぼれちゃう



逢うたびに うれしくて
逢えば 又せつなくて
逢えなけりゃ 悲しくて
逢わずにいられない…



もやもやした心の動き、
感情をうまく表現している。


恋は病、心がくたくたになり、
ほんと疲れる。


だけれども…、
疲れるのにするのだ。


それ以上の喜びがあるからだ。


なんにもないよりましかなー。


一度きりの人生
まさに生きているーって感じがする。


これも幸せのひとつなのかもしれない。



恋 布施明