熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

燃えるような大人の恋をしています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

愛している 僕たちの確認作業


久しぶりにゆっくり、といっても4時間程度
一緒に過ごせました。


しっかり愛し合いました。


そのときは、いつも


ぼく「君は誰のもの?」
ぼく「僕だけしかしていないか?」
彼女「○○さんだけ」
彼女「○○さんしかしていない」
ぼく「ぼくも…」


いつもこう言い合っている。


愛している、愛されているという
僕たちの確認作業なのだ。


お互い安心するひとときなのだ。


だから、より燃え上がる
これ以上くっつけないぐらいくっつく。



彼女からうける愛を信じているんだけれど、
やっぱり不安なときがあるのは否めない。
だから、お互いしっかりここでこうして、
確かめ合うのだ。



キスをする、からだを合わせる、
それが一番強烈な愛の交換だと思う。


その繰り返し…


僕たち二人は、
このときは幸せなひとときを過ごす。


そしてまた、離れていく。


その同じ繰り返し…。



この先、僕たちは何を求めていくのだろうか、って、
ときおり考えてしまうことがある。


もちろん幸せになることなんだけど…。


幸せって…。


深く考えると、頭が痛くなる。


今は幸せじゃないの?
もっと幸せになりたい?
それは、ずっと一緒に居ること?


今の自分たちのおかれている状況から
欲を出して、
もっともっと、幸せになりたいと願う


お互い離婚して結婚するのが、
最終的な幸せなんだろうか。


今現実の生活に
大きな負のゴタゴタ、リスクがあり過ぎる。
子どもたちがいたら、なおさら…。
まわりにバッシングさらされ、きっと別れてしまうだろうな。



だから、僕は今でいいと思う。


毎日逢えなくても、
逢う時間が少なくても、
これでいい。


世間は二人の関係は知らない。
そしてこうやって生きていく。


それが一番いい。


誰も知らないまま、
秘密のまま人生を終わるんだ。


だから、少々逢えないぐらい
たいしたことじゃない。


ちゃんと心がつながっているんだから…