熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

心配不安は現代病 取り越し苦労ばかり そのうち何とかなるのに…



生きている上で
心配や不安を抱いたことがない、
なんていう人はまずお目にかかったことがない。


仕事が思うようにいかない、
今の仕事、自分にあっていないのでは、
このままこの仕事を続けていていいんだろうか。


子どもの教育、夫婦間、家計経済的なこと、
家庭にも不安材料がいっぱい。


よくおしゃべりしていて
さまざまな愚痴はよく耳にする。


小さなことから大きなことまで心配事がいっぱいだ。



人は大なり小なり、
何か不安を抱えて生きているようだ。


斯(か)く言う僕もそう、


老若男女、みんな中味は違えども
その時代時代に心配事のひとつやふたつはある。


心配・不安は、最もよくない精神活動のひとつだ。


精神の不調は健康なからだをあっという間に
傷つけ病気にする。
心配・不安がなくなれば、
すぐ健康に戻る。


「病は気から」
すべて病気はまず精神のなかでつくられいる。


病を発症する人は、
実はほとんどが現実味からかけ離れ、
妄想に近いような
取り越し苦労が多いのではないだろうか。


ちょっとしたことから増幅され、
おそろしいようなものになり、
覆いかぶさり
身動きがとれないようにしてしまう。



わずかな給料で豊かではない人は、
将来どうなるのだろう…。
病気になったら生活できない。
飢え死にしてしまう。


パートナーがいなくて
ひとり暮らしの人は孤独感が増し、
きっと寂しい老後を迎えてしまう。
誰もそばに居てくれない。


一番最悪に状況を考え、
ネガティブな将来ばかりをイメージしているのだ。


マスコミも責任があって
圧倒的に社会不安を煽るような記事ばかり掲載しています。


美輪明宏は
「不安は現代病で大抵のことは取り越し苦労」
と言っている。


そして、
今の時代、
実際に今まで生きてきて、
飢えて食べるものがなかった、
飢え死にするぐらい苦しかったような経験は果たしてあったでしょうか。
もうダメだ、死んでしまうなんていう経験をしてきたでしょうか。


近いようなことがあったとしても、
死ぬこともなく、
今、実際ふてぶてしく生きている自分がいる。


だとしたら、
今後もたぶん生きているんじゃないのかと…。


なるほど、そうかもしれない。



恋愛関係でもそうかもしれない。


あの人はいつも忙しいと言って
メールのレスなし…。
最初から愛情なんてなかった。
きっと、もう終わりなんだわ。


上手くいっていないときは、わるい妄想ばかりする。


きっと取り越し苦労なんだ、
そう思えばいい。