熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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彼女との出逢い その5 彼女が怒りパニック さよならか…



僕は犯罪に近いことをしてしまった。


一人前の大人の男が…
ほんとうにアホです。


後悔の念で、
なんであんなことをしてしまったのか、
自分で不思議でならなかった。



ラインで謝りのメールを送った。
気持ちも伝えた。
若い時以来の胸の高鳴り、ドキドキがしましたと、
正直な心の中を伝えた。
そして、ありがとうとお礼を言い、
さよならした。



しばらくして、1時間ぐらいだろうか
彼女から返信があった。


僕はさよならしたと同時に
彼女とのラインつながりを
切ろうとしていた矢先だった。



彼女からこんなラインのメールが…


LINE彼女「ごめんなさい」
LINE彼女「さよならしていなかったから、もう一度きちんとさよならして帰ります。」


本人にとって、あれは失礼な帰り方と思ったんだろうか、
律儀な人だと感じた。



僕は、もういいのに…って思ったけれど、
もう さよならしたので、もう逢う必要もないし。


なんか見たくなかったけれど、彼女がそういうので、
僕は彼女を待った。



しばらくして、彼女が戻ってきた。


ぼく「ごめんね、あんなことをして…」
彼女「わたしね、なんで怒ったのかというとね…」


僕のあの行動は、
やはりお互い家庭があるのに、
そういうことで、怒ったのかと…。


てっきりそう思っていたのだが、
彼女はこう言った。


彼女「わたしは、結婚前にすごく好きな人がいて、その人とは結ばれなかった」
彼女「なぜ結ばれなかったかというと、彼は亡くなったの」
彼女「わたしをおいて亡くなった…若かった」


亡くなった理由は彼女は言わないけれど、
どうも病気ではないようだ。


突然亡くなったから、ひよっとして事故、自殺…?


僕は彼女が、そのことが心の傷、
強烈なトラウマのように感じたのだ。



付き合って1年半になるけれど、今も彼女には聞いていない。
一切その話はしないと、その時思った。


その元彼(きっと自殺?)のことが
よみがえったというのだ。


彼女「わたしは、好きになった人が居なくなるのがこわい」
ぼく「そうか、辛かった過去があったんだね」


怒りでパニックになって、
半泣きになって帰っていったこと、


僕は倫理的なことが、
彼女を怒らせたと思っていたのだが、
僕の認識とは全く違っていたのだ。



つまり僕を好きになったら、
また同じようになるんじゃないかと…。


僕に淡い好意をもっていてくれたみたいなのだ。


そして、僕が突然
「あなたが好きです。」


と言ったもんだから、フラッシュバックして
パニックになったということだった。