熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

大人の恋のさまざまを発信しています。同じ立場の人たちのブログでべんきょうしています。

恋文(ラブレター)はストレートがいい とてもピュアーで美しい


恋文(ラブレター)もまたいいよね。
昨今、愛を伝える手段として、みなさんもそうだけど、
若者たちを中心にラインやSNS、
メールでやりとりしている。


紙に綴る手紙は少なくなったなー。

ツールは違えど、
男と女、古今東西昔から
気持ちのやり取りをしてきた。

好きな相手が現れ、
相手を想って
考えて、なかなかうまく伝えられない、表現できない。

書いては消し、書いては消し、
なんていう経験は一度や二度あったのではないかな。

第二次世界大戦中、
32歳で戦死した夫を今でも想い、
80歳の女性が綴った
「天国のあなたへ」
というラブレターは胸を打つ。

"…四季のうつろいの中を二人手をつないで歩いてみたい。
私はお別れしてからずっとあなたを思いつづけ愛情を支えにして生きてまいりました。
もう一度あなたの腕に抱かれてねむりたいものです。
力いっぱい抱き締めて絶対はなさないで下さいね。…"


世間ではおばあちゃんというお歳、
しかし、今も亡き夫のことが忘れられないのだ。
夫にしっかり抱きしめられたい、
抱かれて眠りたいという。

そこには、彼女のとても素直を心情が
表れ、綴られている。

難しい表現を考えたり
工夫したりすることなく、
着飾ることも
かっこつけることもない。
彼女がしてほしいことが、
なんともストレートなのだ。

女心が痛いほど、
心にしみわたるように伝わってくると思いませんか。


とてもピュアーで美しいと感じるのは
僕だけかなー。

彼女も僕に対しては
ストレートに想いを伝えてほしい。

それが一番うれしいから。