熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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相手を許す謙虚さ 学んだこと



今日は彼女が来てくれる。
前回は1時間ほどしか一緒にいられなかったけれど、
今日は3時間ぐらいかな。


丸二日音信が無かったので、
朝から直電があった。


午前中、仕事なので昼から空いていると。


いつも僕がお昼をつくってもてなしてあげる。


僕は一人暮らしなので、
自分だけだと料理はめんどくさいのだけれど
彼女が来たら別、
料理も苦にならないのは不思議だ。


朝から材料を買いに行くことにする。


ぼく「時間を教えて?」
と言ったら
彼女「1時に」
ぼく「ということは1時半だね」
と言ったら笑っていた。


ほとんど時間を守ったことのない彼女、
だいたい30分は遅れる。


だから、彼女は時間でも何時何分とい言わない。
「昼から」とか、「夕方」とか「だいたい」とか、「ごろ」とか
いうおおざっぱな語録がある。


時間のやりくりがヘタなのです。
ちょっと言ったことがあるけれど、
しょうがないと思っている。


最初はこっちも段取りがあるので、
ちょっとイラっとしたけれど


だんだん、僕の方が仕事上融通が付くので
まあいいかって思ったら、
気持ちが楽になった。



ほんとうは、
僕は時間を守らない子は嫌いなのです。



それは自分自身がイライラして
守るのが常識だ
相手の時間どろぼうしているのと同じなんて、
正しいことにこだわったから。



若いころ、そんな女の子はアウトだったな。
人を待たすことをしない僕は
待つのも嫌だったから…。



でも考えてみると、
わざわざ時間を割いて来てくれるのにって
謙虚さを学んだような。



謙虚さ、相手を許すと
自分が楽になることを知ったなー。