熟年ラブ 大人の恋 50代のブログ

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手を繋ぐということ 幸せに過ごす術…




日本では一般的に
夫婦が手をつなぐことは少ない。


買い物などで夫婦を見かけるけど、
手をつないでいるところはほとんど見たことがない。
夫婦で旅行していても然り。


つき合っていたころはつないでいたのに、
結婚して子どもができ、
ピタッとなくなるのが多いのではないかな。


夫婦となって、子どもができたら
お父さんお母さんになる。


ある程度歳をいくと、手をつなぐなんて、
皆無に近いんじゃないかな。


子どもとなら
手を繋ぐことがありますが…。


きっとどちらかが、
介護のお世話になるというときまで
ないのかもしれないなー。


結婚の後、男と女ではなくなっていき、
父と母になる。


だから、日本では手を繋ぐのは、男は相手を女として意識する、
女は男として意識する以外はない。


父と母は手を繋がないになってしまっている。
意識していても
子どもの前では照れくさいのもあるし。



昔子どもの学習参観で手をつないで観ている夫婦がいた。


ブラジルの夫婦だった。


違和感があったが、
向こうは自然なんだろう。


手をつなぐことは一種のコミュニケーション
そして生理学的にも良いののだ。


手足を温めると
からだが全体が温まっていくのは知られている。
手を繋ぐこともそうだ。


これは、自律神経の働きで、
副交感神経が優位になるのだ。


副交感神経はリラックス休息の神経、
安らかで穏やかな気持ちにもさせる。


おたがい優しくなり、
幸せに過ごす術かもしれない。


手を繋ぐことで、また意識しだすこともあるかもね。